【家づくり】設計士との初めての対面&提案

家づくり

こんにちは、凜です。

今回は、設計士さんとのご対面&初めての間取り提案についてお話しします。

いざ、設計士さんとご対面

お会いする前から、営業担当さんより
「人付き合いが苦手な人ですが、腕は確かです」と伺っていた設計士さん。

いざご対面してみると、確かに口数は少ない印象でしたが、
にこやかながらも意見ははっきり仰る方でした。

そしていよいよ、待ちに待った間取り提案へ、、、!

初めての間取り提案

提案された間取りは、以下の通りです。

■ 坪数:33.73坪

【1階】

  • 玄関
  • 土間
  • 手洗い
  • トイレ
  • ファミクロ(3帖)
  • LDK(17.5帖)
  • 畳スペース(3帖)

【2階】

  • トイレ
  • 浴室
  • 洗面脱衣所(2帖)
  • ファミクロ(3帖)
  • 寝室+ヌック(8帖)
  • 洋室(4.5帖)×2室
  • バルコニー(3帖)

駐車場は2台分確保されていました。

提案を受けて思ったこと

夫がどう感じたかはわかりませんが、
私は正直「…あれ?」と拍子抜けしてしまいました。

私たちの要望である、

  • 家族が自然と集まれるリビング
  • 最低3帖の畳スペース

を確保するために、水回りを2階に上げた意図は理解できました。
しかし、問題はここからです。

理想とのズレ①|ヌックの提案にがっかり

こだわりたかった「ねこと川を眺める癒しの隠れ家スペース」。
こちらはなんと、寝室の窓際に配置されていました。
くぐって入るような隠れ家感もなく、ただの小上がりのような構造、、、。

こどもたちが寝静まった後に過ごす “静かなひととき” をイメージしていたのに、
寝室内にあると、灯りすらつけられません。

理想とのズレ②|生活動線に疑問点

生活動線はハウスメーカーの得意分野なはず。

モデルハウスでは
玄関 → 土間 → ファミクロ → パントリー → キッチン
というスムーズな動線が魅力でした。

ですが我が家の提案は、
玄関 → 土間 → 手洗い → 階段 → トイレ → ファミクロ → キッチン
と、動線がとにかく乱雑。

手洗いの後にファミクロ、手洗いとトイレの間に階段という謎の配置だったのです。

正直なところ、
「グランプリを獲得されている方の提案ってこんなもの?」と感じてしまいました。
家づくり初めての提案に期待が大きかった分、
理想とのギャップも感じてしまった1日でした。

次回予告:初めに抱いた違和感

次回は、さらに打ち合わせを進める中で感じた「違和感ポイント」を整理していきます。

それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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