こんにちは、凜です。
本日は、心地良い空間づくりについての続編です。
ものを捨てる基準について、お話ししていきます。
我が家はなんと言っても物が多い!
ときめくもの、こだわりを感じたものは、高価なものからガラクタまで、
すぐに直感と即決で買ってしまう夫と私。
おかげで統一感のない、いろんなジャンルが入り交じった家になっています。
好きなものに囲まれてわくわく過ごす毎日も良かったのですが、
なんだか最近はものが多いことや、それゆえすぐにものが溢れてしまうことに
疲れている自分に気がつきました。
そこで、ひとまず断捨離を始めることにしました。
私は物を増やす上に、捨てられない人間です。
そのため今まで断捨離を決意しても、結局は大して物を減らせていないまま、
整理整頓しただけの状況が続いていました。
今回はそれを回避するために、捨てる基準を決めました。
●残すもの
・こだわりを感じられるもの
・ときめいて購入し、今もそのときめきを感じるもの
●処分するもの
・「まだ使えるかも」「いつか使うかも」の判断になったもの
・「安いから買っておこう」で購入したもの
例えば、100円均一の便利グッズやセール品、ショップの紙袋、お菓子の箱など
また、どこから手をつけて良いのやら、と悩む人も多いかと思います。
そこで私は思い入れが少なく、消耗品が多いエリアから片付けることにしました。
例えば、キッチンや洗面所などです。
そういった場所で捨てる癖が付けば、思い入れがあるものも、
基準を軸に捨てる判断ができるようになってくるのではと考えています。
次回以降、エリアごとに捨てたものと処分に迷っているもののお話しをしていきたいと思います。
それでは本日もお読みいただき、ありがとうございました。
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