【家づくり】初めに抱いた違和感

家づくり

こんにちは、凜です。

今回は、前回の記事で触れた「間取りへの違和感」に加えて、
初回の設計士さんとのやりとりの中で感じたモヤモヤを振り返ってみたいと思います。

はじめに抱いた違和感

我が家が選んだのは、モデルハウス見学の時から惹かれていた
「無垢材のぬくもり」が魅力のブランド。
営業担当さんも、私たちがこの自然素材に心を動かされたことを
よく理解してくれていました。

ところが、設計士さんと初対面の際にかけられた言葉に、
私は思わず不安を覚えました。

「このブランドの設計、かなり久しぶりなんですよね。
普段は別のブランドを担当することが多いから。大丈夫かな(笑)」

初対面で、しかもいきなり不安を煽るような一言。
しかし営業担当さんからは
「社内コンペでいつも上位をとる腕のある方」と聞いていたので、
提案で納得させてくれるはず、、、と、
この時はモヤモヤを飲み込むことにしました。

その後も違和感は続く

以上の事柄から気を取り直して、いざ楽しみにしていた間取り提案。
すると今度は設計士さんからこんな言葉が。

「30坪くらいでって聞いていたんですけど、超えちゃいました。大丈夫ですか?」

え?30坪?そんな話したっけ?と戸惑う私たち。
実際は、営業担当さんが予算から逆算して伝えた坪数だったようですが、
私たち自身が坪数を指定したわけではなく、
価格とボリュームの関係もまだよくわかっていない状態。

とりあえず提案を受け取ったものの、
間取りは前回お伝えしたように理想とはかけ離れた提案で、
さらには予算500万円オーバー。

私たちの要望がすべて詰め込まれた夢の空間であれば、
予算オーバーも納得がいくものの、
全く思い描いていた家づくりとは異なる提案にも関わらず
金額まで理想とかけ離れているなんて。

正直なところ、それまで積み重ねてきたわくわくが、
一気にしぼんでしまいました。

次回予告:まだまだ続く違和感の連続

残念ながら、ここからしばらく家づくりは思うように進みません。
引き続き設計士さんとの打ち合わせの様子をお伝えしたいと思います。

それでは本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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