【断捨離】衣類編

こんにちは、凜です。

本日は衣類の断捨離について、お話ししていきます。
ここは1番の難関で、とても時間がかかりました。
そして、まだまだ改善の余地ありです。

まずは現状から。
我が家が1番お金をかけているもの、
時間を使っていることはなんといっても服です。
夫、私、子ども、家族全員古着好きなのです。

ここで少し古着好きになったきっかけをお話しさせてください。
まだ結婚前、20代前半の頃、インスタで気になっていた古着屋に
勇気を出して訪問したことがきっかけでした。

お洒落な街にたたずむ古いビルに入った古着屋って、
中々入りづらいですよね。
でもいざ入ってみると、お店の世界観、お香の香り、
ひとつとして同じものがない1点ものばかりの服たち、
古着や服の知識、歴史に詳しいオーナーさん、すべてにときめきました。
こだわりのつまった古着屋という空間が大好きになったのです。

そんなこんなで古着屋と出会って約8年、
変わらず、むしろますますどっぷり沼にはまってきました。

そのため我が家は、デザインに惹かれて選んだ1点ものから
ビンテージやミリタリー系の年代もの、made in USAのキッズ古着などの
希少価値の高いものまで、幅広く収集しています。

収集には、それなりにお金と時間がかかります。
歴史を調べたり、探したり、選んだり、、、
かなりの労力を費やすこととなりますが、
それは私たちにとって意味のある趣味、浪費として考えてきました。

また、それとは別に、最低限の仕事用、保育園用に購入した服もあるので
1部屋衣装部屋として使うくらい服が溢れています。

そんな我が家も家づくりを始めることになり、
ものや空間、お金に対する考え方を勉強していく中で、
服に対する執着がなくなっていったのです。
私の中の優先順位が変わったのでしょう。
もちろんそれは私に限った話なので、考え方に変化のない夫は
服に対する探究心がまだまだあります。

長くなりましたが、
そのように思い入れのある服たちの断捨離にはかなりの覚悟がいりました。

今回は夫婦揃って処分したもの、
現在も服に対する優先順位が高い夫が処分したもの、
考え方に変化のあった私が処分したもの、
に分けてみました。

■夫婦揃って処分したもの
・使い古した服
 (毛玉がついていたり、よれていたりするもの)
・着てみたらイメージと違って結局着ていなかった服
 (着心地、色味、似合うかどうか等)

■夫が処分したもの
・今はときめかなくなった服
・余っているスーツ

■私が処分したもの
・仕事用に購入した好みでない服
・着回せそうと選んで購入した服
・セールや安さに惹かれて購入した服
・いつか使うかもでずっと残していた服
・福袋に入っていた服

状態が良いものはリサイクルショップ、
売り物にならないものは廃品回収や燃えるゴミにて処分しました。
リサイクルショップは2箇所、無印良品のシェアバッグ大2袋分。
2箇所合計で4,000円台でした。

ほぼ未使用のものやブランド品などもあったので、
フリマアプリを活用すればもっと高額で販売出来たかと思いますが、
今回はいかに家の中から処分するかが目的だったのでこの方法を選びました。
ですが、思ったより高い金額で売れたので満足です。

今後はフリマアプリも取り入れながら、手放すことを楽しめるように考えていきたいです。

それでは、本日もお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました